車検切れ 廃車手続き

 

車検が切れた車で捕まったら前科がつく(>o<")

車検切れの車でも廃車の手続き、
つまり抹消登録手続きはすることができます。

 

 

もっとも、車検が切れている状態では
公道を運転して解体業者に持ち込むことができません。

 

 

もし、これを行った場合には、厳しい罰則があり、
道路交通法違反で6点の減点、

 

過去に違反がなくとも30日間の免許停止と6ヶ月以下の懲役、
または30万円以下の罰金で、

 

 

これは交通違反の反則金ではなく、
刑事罰ですので前科がつきます。

 

 

また、過去に減点があった場合には、
これがれますので、免許取消し処分になることもあります。

 

 

したがって、車検切れの車を解体業者に持ち込む場合には、
そのままでは公道を走れませんので、
仮ナンバーの取得が必要となります。

 

 

仮ナンバーは、市役所や区役所で発行してもらえますので、
これで通常5〜10日間公道を運転することができます。

 

 

仮ナンバーの取得に必要な書類は、
自動車損害賠償責任保険証明書の原本、
自動車車検証、運転免許証、認印、
あと仮ナンバーの取得費用(¥750前後)となります。

 

 

ちなみに、解体業者に引き取りに来てもらう場合には、
当然仮ナンバーを取得する必要はありません。

 

 

次に、廃車手続きについてですが、
普通自動車の場合は永久抹消登録、
軽自動車の場合は返納届けの手続きを行います。

 

 

両者は名前こそ違いますが、手続きの方法はほぼ同じで、
ただ手続きをする場所が、
普通自動車が陸運局、軽自動車が軽自動車検査協会となります。

 

 

永久抹消登録および返納届けの手続きは、
書類代や解体費用を除くと自分で行えば無料ででき、

 

 

一方で業者や行政書士に手続きを頼めば、
¥2,000〜10,000の費用がかかります。

 

 

ですから、自分の事情に合わせて廃車の手続きを行ってください。

 

 

とは言っても、慣れない人にとっては面倒な手続きばかりです。
なんだかんだで、費用も必要になりますね。

 

私は以前、1300ccで10万キロくらい走った
車検切れの車を廃車したことがあります。

 

 

もちろん、自分でやるほど時間もなかったし
手続き方法がよく分からなかったので全て業者にお任せしました。

 

 

最初は、いくらかお金がかかるのは仕方がないとは思っていましたが
実際にお願いしてみると、3万円で車を買い取っていただいた経験があります。

 

 

そんな私が利用した業者さんのサイトは、
「カービュー」という無料で利用できる一括見積もりサイトでした。
レッカー車で自宅の駐車場まで、
無料で引取りに来てくれたので非常に助かりましたよ。

 

 

もし、廃車を考えているのであれば、
一度カービューを活用してみるとイイと思います。
利用者実績は、200万人以上と信頼あるサービスなので
安心して利用できると思います。

 

 

 私も利用した経験があるカービューの詳細は、こちら