車 買取り 査定 チェックポイント

 

洗車は査定時にプラスに影響しますか?

査定する相手が人ということを考えると、洗車の有無は、
少なからず影響を与えるはずです。

 

 

たとえば、泥をかぶったそのままの状態ですと、
「ワイルドだからプラス評価!」なんてことはありません。

 

 

通常であれば、「車の管理をきちんとしてこなかったオーナー」
勘ぐられるでしょう。

 

 

洗車していないことが、直接マイナス評価へと繋がる可能性は低いですが、
査定士の印象を悪くすることで、間接的にマイナスの影響を与える可能性は十分考えられます。

 

 

査定士に任す裁量の範囲は業者によって異なるはずですが、
現場の意思を尊重する考え方の業者に依頼する場合には、
洗車の有無が与える影響は大きくなるかもしれませんね。

 

 

話は変わりますが、
ボディーについたキズの扱い方で悩んではいませんか?

 

 

ちょっとしたことですが、
洗車と同様に査定額に影響を与えそうで不安になりますよね。

 

 

ボディーについたキズについては、
さまざまなコストを考えると、大きいものでなければ、
そのままの状態で査定に挑むことをおすすめします。

 

 

小さなキズを自分で手直しするにしても、手間や時間がかかりますよね。
「それに見合うだけのプラス評価を得られるか?」と
聞かれれば、答えはNOです。

 

 

一般的に、買取り専門業者は、
関係業者と連携してコストの削減に努めています。

 

 

整備工場と取引関係にある買取り業者であれば、
買取り車の整備費用を安く抑えられるでしょう。

 

 

つまり、中古車を買い受ける業者は、
低いコストでボディーを元の状態に戻すことが可能ですので、
少々のボディーのキズに関しては、あまり考慮せずに査定を行っているのです。

 

 

 

それを必要以上に気にかけて、
少々のキズもきちんと直したところで、プラス評価には繋がらないでしょう。

禁煙車だと査定にどう影響するの?

喫煙車と禁煙車を比べると、後者の方が高い値段で売却が可能です。
昨今の世の中のニーズを考えれば、当然の結果でしょう。

 

 

街中を見渡せば、喫煙者が隔離されているような状態。
世間の風当たりは厳しいもので、
喫煙者は、肩身の狭い生活を送っているのではないでしょうか。

 

 

とは言え、批判する側にもちゃんとした理由があり、
人体に悪影響を及ぼすことが心配されるため、
こういった事態に陥っているのでしょう。

 

 

話が脱線してしまったため元に戻して、
中古車においても、喫煙車よりも禁煙車の方が好まれる傾向にあります。

 

 

車のような閉鎖的な空間ですとなおさら、
禁煙であることが重要となってくるはずです。

 

 

そんなエンドユーザーのニーズに合わせて、
買取り専門店は車の買い付けに励んでいるため、
社会の流れが変化しない限り今後もこの傾向は続くでしょう。

 

 

ところで、禁煙車という事実が、
査定にどう影響するのか気になっているのであれば、
少しでも高く買ってもらいたいと考えているはず。

 

 

そうであれば、車内の清掃を放置することはできませんよね。
清掃が行き届いた車内は査定士に良い印象を与えて、
間接的にプラスの影響をもたらします。

 

 

清掃時は、前席の座席下部分に注意しておきましょう。
こういった隠れた部分は、所有者の本当の姿を見極めるポイントとなるため、
もちろん査定士はチェックを怠りません。

 

 

細かい部分ではありますが、忘れずに確認しておいてくださいね。

高級なカーオーディオは査定額アップにつながるの?

車査定では、走行距離や年式それから車種といったような、
メジャーなチェックポイント以外にも、たくさんのポイントを基準に評価しています。

 

 

たとえば、車に搭載されているカーオーディオ。
こちらも、査定額を変化させるひとつのポイントです。

 

 

・未搭載なら減点

 

今は、カーオーディオが搭載されていることが当たり前の時代です。
査定時も、搭載されていることが前提で評価されますので、
もし未搭載であれば、減点評価へと繋がるでしょう。

 

 

 

・搭載車なら加点?

 

カーオーディオの設備が整っていれば、基本的には減点されることはありません。
ただし、搭載車だからといって、必ず加点評価に繋がるわけでもありません。

 

 

一般人の感覚ですと、音質に対してそれ程拘った考えはなく、
積んであれば問題ないといったところ。

 

 

わざわざ通常よりも高い金額を支払って、
高級な設備を整えた中古車を購入する可能性は低いでしょう。

 

 

 

・搭載が加点に繋がるケース

 

ケースによっては、カーオーディオの搭載が加点評価に繋がることもあります。
たとえば、軽自動車に高級な設備を搭載していても、
査定額がアップする可能性は低いです。

 

 

しかし、比較的グレードの高い車種の場合には、
高級なカーオーディオが搭載されていることで、
プラス評価に繋がる可能性があります。

 

 

車種のグレードと設備の釣り合いが取れていないと、
なかなかプラス評価には繋がらないでしょう。

 

 

ちなみに、社外品と純正品ですと、後者の方が査定額アップに繋がる可能性が高いです。

車査定の前に知っておくべきことって何?

業者に車を査定してもらう場は、
交渉の場でもあることをきちんと認識しておきましょう。

 

 

売り手が何のアクションも起こさないままですと、
金額も低いまま。

 

 

そこには、「安く買い叩いてやろう!」という、
業者の思惑を感じ取れますが、

 

 

 

他にも、「本当にうちに売却してくれるのだろうか?」と心配する、
業者の本音も見て取れます。

 

 

・はじめから高額査定を出さない理由

 

車買取りの世界ではスピードが命。
車の価値は、時間が経過するにつれて徐々に失われていきます。

 

 

時には、製造中止の車に人気が集中して、価値が急上昇することもありますが、
そのような事態は極めて稀、通常は、時間が経つと価値が下がるものです。

 

 

このように、いつ売ってくれるのか分からないお客には、
高額査定を出しづらい状況にあります。

 

 

相手の本気度が低いと判断すれば、
無理に高額な金額を提示するようなことはしないでしょう。

 

 

 

・高額査定を引き出す交渉術

 

査定時の交渉では、相手の思いを叶えてあげることで、
金額の増額を期待できます。

 

 

相手は、「今売ってくれれば、高い金額を提示できるんだけどな〜」、
と思いながら車を見ているはず。

 

 

売却を即決してもらえるのであれば、
金額の上乗せにもしっかりと応えてくれるでしょう。

 

 

しかし、その場で決めてしまうのにはやはり抵抗があります。
もう少し他店と比べて、交渉を煮詰めたいところでしょう。

 

 

相手によって異なりますが、数日程度の期間であれば、
提示した金額での売却を猶予してくれる可能性が高いため、
確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 ざっくりとした買取り価格を直ぐに知りたいあなたは、こちら